2012年05月02日

★ 展覧会のお知らせ ★

★ 展覧会のお知らせ ★
このたびヴァニラ画廊様において約7年ぶりとなる個展を開催することとなりました。
新作に加え旧作も取り混ぜ、これまで女学生一筋で描いてきた画業が俯瞰できる内容にしたいと考えております。

江 津 匡 士 展 ジャパガ 〜日本少女畫譜〜 
2012.6.4〜6.9

「日本少女」をテーマに、
セーラー服と三つ編みをモティーフとした
近作女學生繪畫を展示致します。
是非共、御高覽のほどお願ひ申し上げます。

*ヴァニラ画廊 http://www.vanilla-gallery.com/index.html
■住所
〒104-0061 東京都中央区銀座 6-10-10 第 2 蒲田ビル 4 階
■TEL&FAX
03-5568-1233
■営業時間
平日 12 時〜 19 時 土曜・祝日 12 時〜 17 時 日曜休廊

japagaDMs.jpg
posted by japaga at 17:51| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

谷根千界隈の文学と挿絵 展

弥生美術館にて開催されている
谷根千界隈の文学と挿絵 展
弥生美術館周辺を舞台にした“ものがたり”
に作品を出品しております。

http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/

往年の名挿絵作家に混り私の小品を展示させていただきました。
会期は今月27日までとなっております!
posted by japaga at 11:54| 東京 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

姫ジェンヌ復活祭!

紆余曲折ありまたが
姫ジェンヌはミクシーモバイルから再リリースとなりました。

スイーツ系お姫様アバター育成アプリでございます。

himejennelogo.jpg
posted by japaga at 19:51| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

姫ジェンヌ 快進撃!

himejenne1.gif

姫ジェンヌは
集めた材料からお菓子を作ってそれがお洋服になるという
デコスイーツなアバターです。
着せ替えを楽しみながら教養やマナーを学びプリンセスを目指します!

携帯用です
姫ジェンヌ
http://mocoty.co.jp/Himejenne/
posted by japaga at 18:41| 東京 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

「姫ジェンヌ」始動!

携帯電話向けコンテンツの制作などしておりました。
デコスイーツアバター「姫ジェンヌ」プランナーとして参加しています
先日やっとパブリックにサービスインしましたのでお知らせす!
スイーツと姫と貴族が好きな女子はよっといで!もちろん男子も歓迎!

http://mocoty.co.jp/Himejenne/top.htm

motiさんのキャラとてもかわいいのです。
http://coffee-time.moti-room.com/

まだできたばかりで不具合もございますが
目をつぶってください。

himejenne.jpg
posted by japaga at 02:30| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

団地はすてき

tj0

古い団地の景観が私はとても好きです。

広い敷地、豊かな緑。
ここ多摩川住宅にはカッコイイ給水塔と奇怪な形をした遊具がたくさんあって本当に楽しい所です。

tj1

tj2

posted by japaga at 19:28| 東京 雨| Comment(4) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

ドモ又の死

萩尾望都先生映画初出演ということで注目されているた映画「ドモ又の死」14日よりシアターイメージフォーラムにて公開がはじまりました。
私は美術監督として参加しておりました。
初日舞台挨拶にはメインキャストの女性人とともに萩尾先生もいらしてとても華やかなものでした。
先生の出演シーンは多くはないのですが、存在感大!注目。

奥秀太郎は今の日本でもっとも自由でもっとも挑発的な映画(映像)監督のひとりです。
既存の映画がつまらない、人生に刺激が欲しい!とお望みの方にお勧めします。

監督:奥秀太郎 原作:有島武郎 音楽:つるうちはな
出演:江本純子、三輪明日美、藤谷文子、柳英里沙、野村恵里、高野ゆらこ、つるうちはな、片桐はいり、萩尾望都、大塚寧々
美術:江津匡士
若くして死ぬしかない。
毛皮族の江本純子が映画初主演!
薬物中毒者更生施設「ハマー・ナナの家」に暮らす6人の女の子の物語。有島武郎の同名戯曲を奥秀太郎が大胆リミックス。「アーティストはなぜジャンキーになるのか」を世に問う、誰も観たことのないエクストリーム・ガーリー・ムービー!
シアターイメージフォーラムにて6月ロードショー

domomata.jpg
posted by japaga at 15:48| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

季節はずれの高原ホテル

先週オフシーズンを狙って軽井沢に行ってきた。何を隠そう私の生まれは長野県松本市なのですが軽井沢に来たのは今回がおそらく初めて。というかそもそも故郷の観光地にあまり行った覚えがなかった。私の家族があまりそのようなところに行きたがらなかったせいだろうか?まあ、あのころは田舎風情の温泉だの高原だの、そんなものには興味がなかったから行くとなっても楽しめなかっただろう。あらためて調べると、今さら行ってみたい場所があったりして我が故郷もなかなかすてたものじゃない、なんて思う。
話をもどしまして、季節はずれの軽井沢は当然のことながら閑散としていてひっそりと夏の到来を待っているといった趣です。おそらく観光客は皆無でしょう。人が殺到している時期をさけて来たのでお目当てのホテルも苦もなく予約できたし料金も安い、なにより広いホテルを貸切っているかのような贅沢な錯覚を楽しめました。そしてこれはホテル以外の名所や有名店に行っても同じこと、のんびりとお買い物や食事をたのしんで言うことなし。。。と実のところ季節はずれの高原は凍えるような寒さで観光どころではなかったのでした。やはり高原は避暑で来るべきです。

karuizawa1.jpg

karuizawa4.jpg

karuizawa2.JPG

karuizawa5.jpg
posted by japaga at 01:37| 東京 曇り| Comment(6) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

自由学園明日館

自由学園明日館レストランへ行ってまいりました。
ライトの建物とフレンチのコース料理を同時に楽しめるイカシタ1日限りのイベントです。たまにこういうところに来るとつくづくと感じるのですが、人間にとって食べ物はもちろん大切ですが、それ以上に人を取り巻く空間やデザインというものがどれだけ心を豊かに安らかにさせてくれるかよくわかります。2時間程度の短い間に私はずいぶん癒されました。
ところでここたどりつくまでにはちょっとした苦労話があります。
場所は池袋駅からほどなく離れた住宅街、事前に地図で見ていた感じでは駅から近いので、すぐにわかるだろうと高をくくっていたのがそもそもの失敗。とりあえず目的地のある方向へ向かったのですがどうもそれらしい建物が見当たらない、、、ちゃんと調べておけばよかったといまさら反省しても始まらず、たまたま近くにいたビルの警備員らしい方に道をうかがいました。
「わかりずらいんだよねえ。ちょっと待って」といって明日館までの道筋が書き込まれた地図を持ってきて丁寧に案内してくださいました。どうやらよく道をよく聞かれるようで手馴れたものでした。
案内されたとおりに道を進み何の変哲もない住宅街の小道をくねくね歩いてゆくとぱっと開けた空間が現れて明日館にたどり着きます。明日館は想像していたよりもこじんまりとした建物でまわりの住宅やビルにはばまれて離れたところからは視認できません。よってしっかりと道がわかっていないとたどり着くことは困難です。
明日館に行かれる方は駅から近いといってくれぐれも油断されないように。

miyounitikan.jpg
posted by japaga at 15:57| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

見出された恋

わたしくが装丁を勤めさせていただきました本 見出された恋 -「金閣寺」への船出 岩下尚史 (著)  が発売になりました。
今回はラブストーリーということで女性向けに甘く上品なデザインに仕上がっております。内容は以下の通り

- 出版社からのコメント -
昭和一代の文豪、三島由紀夫29歳、10歳年下の彼女との濃密な4年間の恋によって彼は大きく変貌し、三島文学の頂点である「金閣寺」をはじめとする充実期の作品群はこの女性の存在なしには成立しえなかった。
猪瀬直樹著「ペルソナ」ではマダムXという名前でも登場している女性が、はじめて長期間にわたるインタビューに応え、ふたりの恋の軌跡を知られざるエピソードを交えつつ詳細に語った実話を、今回はあえて小説として作品化。昭和30年代初頭の東京の、豪奢で、甘く、切ない、恋と別離の物語は、約10年後に迎えるであろう彼の最期までをも予感させている。

昭和のセレブ達のライフスタイルも垣間見れてとても興味深い内容です。
昨日は「黒蜥蜴」の舞台を観劇してまいりました。なぜか三島づいている今日この頃です。

miidasaretakoicovers.jpg
posted by japaga at 02:24| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする